バレンタインチョコの種類

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バレンタインチョコの種類

チョコレート

 

日本では年間のチョコレート消費量の2割が
バレンタインデーに費やされています。

バレンタインデーの歴史でもご紹介したように
女性から男性へチョコレートを贈る告白行為として日本に普及してきたバレンタインデーでしたが、
今ではチョコレートの意味も多義に渡っています。

「●●チョコ」と名前が付けられ、
贈る意味合いも予算も違いますので、チョコっとご紹介します。
(すみません親父ギャグでした‥‥)

 

ほんめいちょこ【本命チョコ】

本命チョコとは、女性が意中の男性に贈るチョコレートのこと。
本命チョコの予算としては、約2000円程度が平均金額。
10~20代女性の4割が、本命チョコを贈っています。(グリコ調べ)

ぎりちょこ【義理チョコ】

義理チョコとは、女性が恋愛感情を伴わない男性(会社の上司や同僚、男友達など)に
贈るチョコレートのこと。
義理チョコの予算としては、1人当たり約250~500円ほど。
10~20代女性の5割が、義理チョコを贈っています。(グリコ調べ)

ともちょこ【友チョコ】

友チョコとは仲の良い女性同士で贈りあうチョコレートのこと。
友チョコの予算としては、一人当たり約300~400円ほど。
10~20代女性の7割が、友チョコを贈っていて、
年齢が下がるにつれて割合は増えています。(グリコ調べ)
今や、友チョコがバレンタインの主役です。

じぶんちょこ【自分チョコ】

自分チョコとは、日ごろ頑張っている自分へのご褒美として購入するチョコレートのこと。
「Myチョコ(マイチョコ)」、あるいは「ご褒美チョコ」とも言う。
自分チョコの予算としては、650円程度が平均金額ですが、
中には1~2万円ぐらいのチョコレートを購入する人もいます。
10~20代女性の約2割が、自分チョコを購入しています。(グリコ調べ)

ふぁみちょこ【ファミチョコ】

ファミチョコとは家族に贈るチョコレートのこと。
ファミチョコの予算としては、
父親・兄・弟に対しては500円強。
母親・姉・妹に対しては400円弱。
10~20代女性の5割強が、父親・兄・弟に
3割強が母親・姉・妹にファミチョコを贈っています。(グリコ調べ)

ぎゃくちょこ【逆チョコ】

逆チョコとは、男性から女性に贈るチョコレートのこと。
主に森永製菓が男性顧客の開拓を狙ってキャンペーンをしている。
森永製菓の調べによると逆チョコを贈った経験のある男性は1割強で、
逆チョコ願望を持つ女性は多く、逆チョコの割合は増えつつある。
ちなみに、森永製菓が販売している逆チョコ用の商品価格は100~300円ほど。

ほもちょこ【ホモチョコ】

ホモチョコとは男性が男性に贈るチョコレートのこと。
恋愛感情が伴う場合は本命チョコになるので、
ホモチョコと言う場合は友チョコの男性版を指す。
ただし、ホモチョコはほとんど普及しておらず、
言葉自体も市民権を得ていない。


 

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